CB400Fのシートは実用性?デザイン性?
2008年07月31日
バイクに乗っている間、一番長く触れる部分はどこだと思いますか?やっぱりシートですよね。
やっぱり乗りやすいシート、座りやすいシートの方が長時間のライディングも楽になります。
それは昭和の名車CB400Fでも変わりません。旧車ということで長時間のライディングより見た目を意識した薄いだけのシートを選ぶライダーもいます。
カスタムは人それぞれこだわりがあって、それに合わせて作るものですができるだけ乗り心地も考えたカスタムも心がけたいものです。事故を起こしてしまってはせっかくのCB400Fどころかライダー自身の生命さえも亡くしかねませんから。
CB400F自体中型二輪ということで決して小さいものではありません。
もしライダーが小柄で足が届かないということがあればシートの中の綿を抜く「あんこ抜き」をすれば見た目は普通のシートで、座ると体重でへこんで足が届くようになります。
同じ要領でシートの綿を減らしたり、軟らかい素材に換えておくのも一つの手です。
これだけやればCB400Fの地上高は問題ないと思います。
でも、もしこれでも届かないのならCB400Fの購入は諦めることをおすすめします。名車に憧れる気持ちはわかりますが、バイクは安全第一で乗るものですからね。
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CB400Fのドラムブレーキをディスクにできる世の中
2008年07月30日
CB400Fは、発売された当時にはあまり普及していなかったディスクブレーキをフロントに装備し発売されました。
その頃、ディスクブレーキはレーサータイプのバイクにしか装備されておらず、当時としては、フロントにブレーキのディスクローターが付いているバイクと言うのは、何か、走りを連想させてくれるものでしたね。
そして、CB400Fにも装備され、さらにカフェレーサーのスタイルから大人気車となりました。
しかし、それはもう30年以上も昔の話ですから、今ではほとんどのバイクが前後ともディスクブレーキ装備となりました。
そして現在では、CB400Fのような昔のバイクや、排気量の小さいバイクで、ディスクブレーキの装備が設定されていないドラムブレーキ車両をディスクブレーキに変更してしまうキットまで開発されるまでになりました。
もちろん、CB400Fのリアドラムのブレーキをディスクに変換できるキットも存在します。
このキットを販売しているのは、CB400Fの聖地とも呼ばれる「アゲイン」さんです。
さすが専門的に手掛けているだけあります!しかし、値段が結構します!金額は14万円ほど。でも、これだけの金額で、あの頼りないリアドラムからディスクに変更できるのであれば安いもんです!
しかも、リアがドラムではなく、ディスクブレーキのCB400Fなんてかなり渋いです!お金があればやる価値は絶対にあるでしょう!
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タンクとシートのバランスでCB400Fがカフェレーサーに
2008年07月29日
CB400Fと言えば、発売当時中型二輪で唯一の「並列4気筒」搭載のオートバイでした。
他にもHONDA初の集合マフラーや後退したステップの採用で「カフェレーサースタイル」という日本では新しいスタイルも話題になりましたね。
現在でもCB400Fのカスタムの選択肢としては、カフェレーサースタイルはとても有効で、支持するライダーも少なくありません。
当時のバイク雑誌のCB400Fの記事においても、必ずと言っていいほどカフェレーサーという単語が出ていたそうです。あの頃は本当に流行っていました。
カスタムの方法を挙げれば長くなってしまいますが、やはりシートの改造は欠かせないところでしょう。
CB400Fはそのままの形でも十分カフェレーサーに近いので、タンクを長くするだけでグンッといい味が出てきますから一番カスタムベースとして人気がありました。
シングルシートより少し長いタンデム可能なショートシートもあります。
CB400Fをカスタムしたいけど、中型に乗っているのにタンデムできないのはイヤだと言う人も問題ありません。
よりシャープな感じを引き立たせるためにシートカウルをつけて、タンクのシート側にへこみをつけるのも雰囲気を出すいい方法ですね!
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カテゴリー:CB400F シート
ネットオークションでCB400Fシートもゲット!
2008年07月28日
CB400F、発売当時中型二輪で唯一の「並列4気筒」搭載のオートバイでした。最初のモデルは408ccでした。
しかし日本国内の免許制度改正で教習所で取得できる中型二輪免許が400ccまでとなります。それにより408ccの排気量を持つCB400Fは、中型二輪免許では乗ることができなりました。
これに対応してショートストローク化され、398ccの排気量とされた国内専用モデルが、このCB400F−Ⅰ、およびそのアップハンドルモデルCB400F−Ⅱでした。つまり3機種のCB400Fが同時に存在したことになります。
という感じで意外に紆余曲折あって今に至ります。
しかし人気は発売当初から一向に衰えることなくいまだに愛されるマシンです。それだけにちょっとしたパーツでもネット上のオークションで手に入れることができます。
たとえば、シートでも通常の純正シートからタンデムしやすい段付きシート、約30年前のデッドストックのシートなんてものも出てきます。
あとCB400Fといえばカフェレーサースタイル。それに欠かせないシートといえばシングルシート。
こんなものも数あるうちから選べます。部品が多く流通しているということは、それだけ人気があって需要があるということでしょうね。
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カテゴリー:CB400F シート
CB400Fのドラムブレーキは掃除をマメに
2008年07月27日
CB400Fは1973年にデビューして、バックオーダーを抱えるほどの大人気車なわけですが、そのCB400Fも今や30年以上も昔となってしまいました。
そのCB400Fの足廻りのブレーキ関係のメンテナンスをみなさんはどのようにされているでしょうか?
と言っても、フロントのディスクブレーキはパッドの残量もすぐ確認できてブレーキラインのチェックをして問題なければ簡単です。
しかし、リアのドラムブレーキは、少し厄介ですよね。
まず、メンテナンスをサボると、ドラム内部に粉じんが溜まって内部の動きが鈍くなり、ブレーキが戻らなくなってしまうので、ドラム内のメンテナンスはマメにされた方がいいですね。
ここで、注意したいのが、ドラム内部の動きを良くしたいが為に、グリスなどを使うときです!
グリスは内部に塗布して錆を抑えたり、内部のパーツの動きをよくするのには便利ですが、使うグリスの種類を慎重に選ばなければなりません。
ドラム部分は摩擦してる状態が多く、熱を持ちます。その熱で塗布したグリスが柔らかくなり、そして回転の遠心力などでドラムの摩擦部分に飛びついてしまったりしたら・・・。なんと恐ろしい・・・。
ですから、ドラム内にグリスを使う際は、粘度などをしっかり選択して使うように気をつけましょう!
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CB400F曲線美シートでカフェレーサー演出
2008年07月26日
原付のCD50やHONDAのドリームが『カフェレーサースタイル』っぽいと思いますが、あなたはどう思いますか?
日本で昔大流行し、今となってはカスタム、スタイルの一つの主流とも言える位置まで来たカフェレーサースタイル。
国内でいち早くその流れを取り入れたのがCB400Fだと言われています。また、国内で唯一の中型4気筒エンジンを搭載したバイクもCB400Fです。
当時CB400Fを取材したバイク雑誌の記事はほとんど「CB400Fのフォルムはカフェレーサースタイルに近い」という内容だったといいます。
元々カフェレーサーはイギリスやヨーロッパの辺りで、実際のレースで走るマシンのようにバイクをカスタムしてカフェに持ち寄ったことから発祥したと言われています。
ロングガソリンタンクにショートのシートにローハンドル、シートカウル。
いかにも空気抵抗を意識したレース仕様がそのままスマートで曲線美あふれるスタイルになりました。
そのためCB400Fのカスタムにおいてもシングルシートか波打つような丸っこいシート、シートカウルにロングタンクというカフェレーサーな部分を活かした仕様が目立ちます。
スタイルが元々近いだけに、それが一番無難とも言えるでしょうね!
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パーツによって変わるCB400Fのこだわり
2008年07月25日
CB400Fのベストコンディションを保つためには様々なパーツが必要です!また一つ一つのパーツもメーカーによっても違います。
CB400Fのオーナーの方だと、まず最初に、マフラー交換をされる方が一番多いと思います。
やはり、あの走り出したときの音に、そのこだわりを持っている方がたくさんいらっしゃいますからね。
また、CB400Fにもマフラーには色々な種類がありますが、ヨシムラの手曲げのマフラーが有名ですよね。その次には、有名モリワキマフラーではないでしょうか?
他にもCB400Fのオーナー以外でも集合マフラーに対する憧れは特に強く、ホンダで言えばCB系、カワサキで言えばZ系のバイクを乗られていた方の間では、ヨシムラやモリワキの集合サウンドを響かせて飛ばすのが一種のステータスと言っても過言ではありませんでしたよね。2サイクルのGTやマッハ用のパーツのチャンバーマフラーに”集合チャンバー”までが存在したほどですから、CB400Fマニアの、集合マフラーへの憧れと熱気がひしひしと感じられますね。
ただ、当時はバイクを改造するのが違法とされ、マフラーなどを社外パーツと取り換える走り屋の方々は暴走族だとまで言われていました。
現在ではパーツを付け替えるのが当たり前の世の中になっていますから幸せですね!
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CB400Fカフェレーサーならまずシートから
2008年07月24日
言わずと知れた昭和の名車『CB400F』。
国内唯一の中型4気筒エンジンを搭載し、日本に「カフェレーサースタイル」を根付かせた立役者でもあります。
タンクの色は当然ながらハンドルまでコンチネンタルハンドルを選べたわけですからHONDAのCB400F、そしてCB400F以降のバイク作りの方向性から生まれた部分も無きにしもあらずといったところでしょうか。
当時のバイク雑誌のCB400F記事はほとんどカフェレーサースタイルだったといいます。
元々カフェレーサーは実際のレースで走るマシンのようにバイクをカスタムしました。なのでシートは一人乗り、ハンドルは低くして、それに合わせて足元のステップは通常の位置より後ろに下げていました。
CB400Fは最初からシート以外の全てが揃っているわけです。あとは、シングルシートにしてタンクを長くするだけで完璧なカフェレーサースタイルになります。
細かい部分だとシートの後方はシートカウルを装着したり、タンクやシートを落ち着いた色や素材に換えたりするともっと雰囲気が出るはずです。
そして、ハンドルをセパハンにして前傾姿勢のあのスタイルは、より一層レーサーバイクに乗っているような気分にさせてくれますよね。
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カテゴリー:CB400F シート
CB400Fでカフェレーサー!決め手はシートとタンク
2008年07月23日
CB400Fに乗っているライダーの中でバイクに特別な思い入れがない人っているのでしょうか。
30年前に発売されたCB400Fは中型4気筒としては国内唯一のバイクでした。
そのタンクの形状や上品なスタイルは、日本にまだなじみのなかった『カフェレーサースタイル』の火付け役の一端を担うほど革新的なものでした。
そんなCB400Fも今は生産中止となり旧車となっています。メンテナンスも手間とお金がかかります。そんなバイクをただの下駄代わりに使う人はほとんどいないでしょう。
それだけに雑誌に載るようなCB400Fはもちろんのこと、街を走るだけのCB400Fも、それぞれのこだわりが色濃くにじみ出るものです。
その中でも冒頭に出てきたカフェレーサースタイルもその主流の一つです。
テールは短く、タンクを長めに取るだけでだいぶ変わります。通常は二人まで座れるシートを一人用まで短くし、その余った長さをそのままタンクに足してしまうという極端なカスタムバイクもあります。
CB400Fのタンクのカラーもレッド、ブルー、イエローの原色よりもモスグリーン、シルバー、黒といった英国を感じさせる落ち着いた色の方がしっくりきますね。
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CB400Fもドラムブレーキのメンテナンスは気をつけて!
2008年07月22日
CB400Fの足回りは、フロントがディスクブレーキ、リアはドラムブレーキとなっていましたね。
ドラムブレーキは、ディスクブレーキとは違い、油圧による力を倍増させる装置を使わなくても、構造上で自己倍力作用を持っているので、ディスクブレーキにも引けを取らない制動力を持っています。
このドラムブレーキの構造はすごいもので、リーディングシューというものですが、リーディングシューは走行するドラムに接触すると、自らドラムに食い込む方向に力が働き、実際にブレーキワイヤーで押しつける力以上の仕事(制動力)を発揮してくれるんです!
ただ、デメリットもありました。
CB400Fに限らず。ほとんどのドラムブレーキは使用していると、そのブレーキシューが削れた粉じんがドラム内で塊となって、内部の動きを悪くしてしまうことが多くありました。ですから、メンテナンスをしていないバイクなどは、ブレーキが戻らない状態になってしまったりすることもしばしばあります。
さらにドラム内に水が入ってしまったりすると効きが安定しなくなってしまうのです。
ですからCB400Fのように、バイクのブレーキとしては、フロントはディスクブレーキ、リアにはドラムブレーキという設定が各メーカーでも多くさせるようになりましたね。
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カテゴリー:CB400F ドラム
缶コーヒー景品のCB400Fはタンクとサイドカバーに注目?
2008年07月21日
CB400FといえばHONDA初の集合マフラーと後退したステップを採用し、国産ながらカフェレーサースタイルを取り入れたバイクとして話題になりました。
またこのCB400Fは発売当時、中型二輪免許で唯一乗れる並列四気筒エンジンを搭載したバイクでもありました。
現在、CB400Fは絶版となり旧車となった今でもファンは少なくありません。
そんな事情もあったからかわかりませんが以前コーヒーのおまけの景品で「HONDA歴代バイクフィギュア」というシリーズにスーパーカブに並んでCB400Fもラインナップされていました。
実物を見てみるとシート後方部分の形といい集合マフラーといいなかなかの出来です。
ちなみにCB400Fのタンクはレッド、ブルー、イエローとあった内のレッドになっています。レッドはホンダがロゴなどでよく使う色なのでそれも関係あるのでしょうか?
さらによく見るとタンクのカラーとサイドカバーの色が同色になっています。
これは一番最初のCB400F、正確には408ccだったモデルの特徴です。
ただの缶コーヒーのおまけとあなどるなかれ、マフラーやタンク、シートの形からタンクとサイドカバーを揃えるといった細部までこだわったまさに大人のおもちゃと言えるでしょう。
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CB400F(ヨンフォア)の魅力
2008年07月20日
発売当初の408ccの排気量を持つCB400F(ヨンフォア)、発売翌年に免許法改正に対応し398ccとした国内向け専用追加モデルCB400F−Ⅰ(F−Ⅰ)、およびそのアップハンドルモデルFOUR(F−Ⅱ)、3機種のCB400F(ヨンフォア)があります。
サイドカバーの色の違いやタンクカラー。CB400F(ヨンフォア)は赤と青、F−Ⅰ・F−Ⅱは赤と黄などにその相違はあるものの、集合マフラーとカフェレーサースタイルはまさにCB400F(ヨンフォア)の証です。
CB400F(ヨンフォア)はやっぱりただのフルフェイスではなくカフェレーサースタイルですよね!
ちなみにCB400F(ヨンフォア)でも人気なのが赤のヨンフォア。
クロームメッキのエンジンと集合マフラー(当時はヨシムラの黒手曲げ直管を入れるのが大流行した。)当然ホンダCB400Fは今でも中古車市場でものすごく高い・・・。
ただ、408ccのCB400F(ヨンフォア)の方が格段に安いし、逆輸入のCB400F(ヨンフォア)が殆どで、デザインは同じの輸出専用CB550Fというものもあります。
1997年には、その名をそのまま引き継いだ(水冷エンジンではあるが)ホンダ・CB400F(ヨンフォア)が登場するが、クロームメッキの4本出しマフラー、大柄なタンク形状と、シルエットはCB400F(ヨンフォア)ではなくCB750FOURに近いのです。
ヨンフォアの空冷インラインフォーの排気音は、30年以上経った今でも新鮮な感動を与え、道でCB400F(ヨンフォア)を見かける度に、キャッチフレーズ「おお400。お前は風だ。」と思い出すのです。
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タンクはCB400Fのおでこ?
2008年07月19日
CB400F、中型二輪免許で乗れる唯一の4気筒オートバイとして一躍脚光を浴びました。
当時まだ日本になじみの薄かったカフェレーサースタイルを意識させる外観は、絶版となり旧車となったいまなお多くのライダーに語り続けられ、愛されています。
さて、バイクと言えばCB400Fに限らず外観の部分で一番目に入りやすいのはタンク部分ではないでしょうか。
基本的にCB400Fのタンクのカラーはレッドとブルー、同時期に出たCB400F−ⅠとCB400F−Ⅱだとレッドとイエローになります。
ちなみにCB400Fはサイドカバーもタンクのカラーと同色になっていました。
F−ⅠとF−Ⅱはタンクに関係なくブラックアウトされています。
人によって好きや嫌いがありますが、以前少年誌で連載されていた『特攻(ぶっこみ)の拓』にハマッた人なら爆音小僧のヘッド”マー坊”の真紅のイメージが強いかもしれませんね。
やはりタンクは塗装する表装部分としては一番大きい部分なので形はともかく色や塗装のひび割れなどにも気を使って欲しい部分です。
最近はアルミタンクなども多く出回っていますが鉄のタンクそのままならサビにも気をつけましょう。
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漫画の世界のCB400F(ヨンフォア)
2008年07月18日
もはやホンダ乗りの定番の憧れと言えば、伝説の名車CB400F(ヨンフォア)。400のドリームマシーンとして、1974年にデビューしました。
「おお400。お前は風だ。」のカタログキャッチコピーが今でもCB400F(ヨンフォア)と聞くと思い起こされます。
その人気さゆえ数々の漫画にも登場してきてますが、中でも「特攻の拓」に登場したのが記憶に新しいです。
1991年〜1997年にかけて少年マガジンに掲載されていました。
内容は暴走族の世界を描いており、主人公は浅川拓という、じめられっこの少年がひょんなことから、その暴走族の世界に入っていくストーリーです。
喧嘩シーンも数多いですが、次に暴走族それぞれのバイクも登場します。主人公が乗っているのはCB400F(ヨンフォア)ではないのですが・・・親友の鮎川真里(通称:マー坊)が乗っているバイクが真紅のCB400F(ヨンフォア)なのです。
こうしたCB400F(ヨンフォア)の漫画の世界での活躍も、CB400F(ヨンフォア)に少年達を引き付ける大きな要因となったでしょう。
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CB400Fはシフトドラムの構造が古い!
2008年07月17日
CB400Fは現在からすると30年も前のバイクですから、やはりの現行車のように快適に乗れるか?というと、そうではありません。
例えば、シフトチェンジ。
これは、シフトドラムの構造上の問題なりますので、現行車のように「カチッ」としたフィーリングで入ることはありません。
CB400F昔から乗っている方は体が覚えてしまっていると思うので気にはならないと思いますが、最近のバイクから乗り換えされる方には気になるところではないでしょうか?
CB400Fの基本設計はCB350Fになります。ですので、もう35年以上も前の設計なんです!
この頃の設計では、シフトチェンジをするパーツが複雑な構造になっていました。原付のモンキーのシフトの構造と同じですね。ちなみモンキーは現在も同じ構造でシフトドラムを動かすようになっています。
CB400Fはギアを変える為に、3つ以上のパーツを介してシフトドラムを動かしてシフトチェンジしますので、どうしても30年以上経ってくると部品の摩耗も重なって新車のようなシフトドラムを動かすスムーズさが無くなってしまうんですよね。
CB400Fの2世代後のCBX400Fでは、構造が簡単になり、直にシフトドラムを動かすので簡単にシフトできるようになりました。世代交代ってやつですね!
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タンク改造でCB400Fカフェレーサースタイル
2008年07月16日
CB400F、発売当時中型二輪で唯一乗れる「並列4気筒」のオートバイでした。
他にもHONDA初の集合マフラーや後退したステップの採用で「カフェレーサースタイル」という日本では新しいスタイルも話題になりましたね!
現在でもCB400Fのカスタムの選択肢としてカフェレーサースタイルはとても有効で、支持するライダーも多いのではないでしょうか。
当時のバイク雑誌のCB400Fの記事においても必ずと言っていいほどカフェレーサーという単語が出ていたそうです。
カスタムの方法を挙げればキリがないと思いますが、やはりタンクの改造は欠かせないところでしょう。
CB400Fそのままの形でもカフェレーサーっぽいのでタンクをいじるだけでもグンッといい感じになってきます。
最近だとアルミを使ったタンクが多くなってるようです。
軽くて頑丈なのでCB400Fのタンクのような大きなパーツに使っても重くならなりませんし強度も問題ありません。
よりシャープな感じを引き立たせるためにタンクのシート側にへこみをつける方法もあります。へこませ方で失敗してもパテで補修できますが、実践するのであれば、なるべく細心の注意を払いましょうね!
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タンクでわかる?!3タイプのCB400Fの見分け方
2008年07月15日
CB400F、発売当時中型二輪で唯一乗れる「並列4気筒」のオートバイでした。
最初のモデルは408ccでした。
しかし日本国内の免許制度改正で教習所で取得できる中型二輪免許が400ccまでとなると、408ccの排気量を持つCB400Fは、中型二輪免許では乗ることができなりました。
これに対応してショートストローク化され、398ccの排気量とされた国内専用モデルが、このCB400F−Ⅰ、およびそのアップハンドルモデルCB400F−Ⅱでした。
つまり3機種のCB400Fが同時に存在したことになります!
この3つ車体の違いにタンクのカラーがありました!
まずCB400Fはタンクのカラーがレッドとブルーから選べました。
F−ⅠとF−Ⅱのタンクのカラーはイエローとレッドの二色へと変更になっていました。
タンクのカラーぐらいなら塗装や部品の交換で好きな色にできますが、発売された直後のまっさらな状態を見た人であれば、そのタンクのカラーリングによってCB400Fだったのか、F−Ⅰ、F−Ⅱだったのかがわかることもあります。
ハンドルやステップの位置も仕様が違っていますが色の違いなら小さい頃の記憶でも鮮明に残っているのではないでしょうか。
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アゲインのCB400F用オリジナルパーツ大人気!
2008年07月14日
モーターサイクルカスタムファクトリー『アゲイン』、特に珍しい名前でもないバイクショップです。
しかし実はHONDAのCB400Fに関して、全国で指折りのバイクショップなのです。
アゲインは一般ライダーだけではなくテレビや雑誌などのメディアも認める『CB400Fの聖地アドレス』なのです。
大阪に構えるアゲインの店舗ではCB400Fのレストア、カスタム、販売まで手がけます。
大阪から遠い地方に住むライダーでも購入できるようにアゲインではネットによるCB400Fの販売もしています。
車両本体は当然ですが、カスタムのためのアゲインオリジナルパーツも作成、販売をおこなっています。
販売されているバイクのカスタム用、もしくは純正部品の生産中止などのために、バイクを作るメーカー以外のメーカーが部品を製造することがあります。
社外パーツと呼ばれるものですが、やはりCB400Fに関しても旧車で純正の部品が少ないことと、バイク自体の人気が高いためアゲインの作る社外パーツが多く市場に出ています。
クオリティーが高いためヤフーオークションでの転売などもたくさん出品されていますね!
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CB400Fのエンジンパーツ、コンプリートエンジンが存在する!
2008年07月13日
30年以上も人々を魅了し続ける、HONDAの名車「CB400F(ヨンフォア)」。
CB400F(ヨンフォア)を手に入れたら、もちろん見た目も大事ですが、コンディションも常にベストを保ってほしいものです。
そこで、ボディーのパーツやサスペンションパーツなどいくつかあるパーツの中から、エンジンパーツのコンプリートエンジンについて紹介します。
まず、コンプリートエンジンとは・・・
ショップが思い入れのある車種等のエンジンを、ボアアップ、ハイカム加工、面研、点火時期の変更などによって、パワーを上げたエンジンです。
ショップによって好みも異なる為、仕様などが統一されておらず、パーツの中でもオリジナリティがでるのも特徴の一つです。
例外もありますが、オーバーホールも兼ねて行うのが一般的です。
ちなみに日本ではCB400F(ヨンフォア)のエンジンコンプリートは未設定ですがアメリカやイギリスではCB400F(ヨンフォア)のエンジンコンプリートも存在していて、価格は当時昭和59年の価格で1100ドル程度だったそうです。
しかし、昭和61年に輸入を試みたそうですが、すでに在庫無し!とても希少価値の高いパーツですね!
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カテゴリー:CB400F パーツ
CB400Fの聖地『アゲイン』
2008年07月12日
CB400Fといえば、HONDAが作った初の集合マフラーと、今まで発売していたバイクよりも後退したステップを採用し、国産ながらカフェレーサースタイルを取り入れたバイクとして話題になりました。
また、このCB400Fは発売当時、中型二輪免許でも乗れる唯一の並列4気筒エンジンを搭載したバイクでもありました。
現在、CB400Fは絶版となり旧車となりましたが、今でもファンは全国に数多く居ますよね。
そのCB400Fにおいて抜群の人気と知名度、技術を誇るのが、大阪狭山市東野中にあるバイクショップ『アゲイン』です。
アゲインにてカスタムされたCB400Fは、バイク雑誌の表紙を飾ったり、モーターショーにも出品されるなど高いクオリティーは一般のライダーだけでなくテレビなどのメディアも認めるところとなっています。すごいですよね!
サンテレビの『Like a wind』はバイクスタイル情報番組ですが、こちらのCB400Fの解説でアゲインがマシン協力をしたり、出演している土建屋よしゆきさんのバイクレストア企画でアゲイン代表松永氏が『レストアの匠』として紹介されています。
まさにCB400Fの聖地『アゲイン』ですね!
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カテゴリー:CB400F アゲイン
アゲインのカスタムCB400F
2008年07月11日
全国の新聞屋さんでよく使われているプレスカブや、スーパーカブを生み出した日本のバイクメーカー、HONDA。そのHONDAが当時、中型二輪免許で唯一乗れる並列4気筒エンジンを搭載したCB400Fは絶版となり旧車となった今でも愛されていますよね。
そのCB400Fのレストア、販売などで「聖地」と呼ばれているショップが大阪狭山市東野中にあるモーターサイクルカスタムファクトリー『アゲイン』です。
アゲインではそのCB400Fのレストア技術のクオリティーの高さなどから全国から多くのCB400Fファンが集まってきています。
また、アゲインが手がけたチューニングCB400Fがバイク雑誌の表紙を飾ったりモーターショーにて展示されたりしていますね。
アゲインのホームページを開くとアゲイン自体が手がけたチューニングマシンの写真がアップされています。
発売当時の『時代』の面影を残しつつも現代風にアレンジされたCB400Fが並びます。
それに混ざって一般のライダー自身のカスタムバイクも並びます。
こちらもアゲインのカスタムに負けることなくこだわりを感じさせるバイクに仕上がっていますね。乗る人によってそれぞれの味が出る、とても愛着のわくバイクですね。
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福山雅治も乗ってるCB400F(ヨンフォア)
2008年07月10日
1974〜1977年に生産され、今なお人気の高いCB400F、通称ヨンフォア。実はそのCB400F(ヨンフォア)にあの超有名人の福山雅治も乗っているんです!
福山雅治といえば、桜坂など数多くのヒット曲を生み出したシンガーソングライターでもあり、俳優としても活躍しているが、ファンの中では桑田佳祐と並んで「下ネタの帝王」と呼ばれる意外な一面もあります。
そんな福山雅治は、実は大のバイク好きとしても有名で、福山エンヂニアリングという番組内でCB400F(ヨンフォア)を購入し、テリー伊藤や、伊藤英明と一緒にツーリングに行くなどして「鉄の馬」といわれるオートバイに乗るクレイジーな男という意味の、「crazy horse」というバイクチームも作っているのです。
ちなみに福山雅治の乗っているCB400F(ヨンフォア)とは全長2,050、全幅705、全高1,040、空冷4サイクルOHC 4気筒、408(398)ccです。
そして福山雅治はこのCB400F(ヨンフォア)を買った後、さらにバイクへの熱が高まり大型の免許を取ったそうです。
CB400F(ヨンフォア)は芸能人までをも魅了するのですね。
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ヨシムラとCB400Fの密接な関係?!
2008年07月09日
CB400Fは1973年にデビューして、バックオーダーを抱えるほどの大人気車なわけですが、そのCB400Fのスタイルをさらに引き立たせてくれるチューニングパーツが「ヨシムラ」であると私は思うのです。
ヨシムラといえばマフラーが有名ですが、当時のマフラーと言えば、インラインフォーのタイプが当たり前とされていた時代に、唯一ヨシムラでは、4in1の集合管タイプを採用していました。
今になって再認識されたことですが、集合管のシステムは画期的でした。
各シリンダーからの排気ガスが1本に集合して排出されますよね、その集合する際に、猛スピードで通り抜ける排気ガスが他のシリンダーのエキゾーストパイプに負圧を発生させるのです。
それが高速で何度も繰り返されるので排気ガスが吸い出される状態になり、結果的に排気効率が飛躍的にアップしたのです。
それをヨシムラがいち早く気付き始め、現在ではそれが当たり前となっている状態ですね。
CB400Fはいち早く集合マフラーが製造され、他のバイクを圧倒するほどに性能をアップさせましたからその差は歴然ですよね。
もしかすると、ヨシムラジャパンというメーカーがあったからこそ、CB400Fがここまで有名なバイクになったのかもしれませんね!
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CB400F(ヨンフォア)の足回り
2008年07月08日
足回りとは、バイクのタイヤ、ホイールやブレーキ、サスペンションなどの地面に近いパーツ部位の総称をいいます。
やはりこの足回りは、事故やトラブルに繋がる原因と言っても過言ではありません。
特に、CB400F(ヨンフォア)のよう絶版の旧車を中古で購入したり、はたまた長い間所有していると、金属部品のくすみやサビに悩まされる事が多いのです。
フレームなどは、塗装をすれば済む箇所なら良いのですが、CB400F(ヨンフォア)のレストアなどで困るのが、タイヤ、スポークやホイールなんですね。
タイヤなどは何もせず使用し続けると走行中にふら付いたりもしますし、白線などの上でハンドルを取られやすくなったら要注意です!
その他の足回りのサビは最初に目が行きやすい場所なので、特にピカピカにしていたい場所なのですが、1回食い込んだ錆びはなかなか取れにくく、取れてもあとが残ったりします。
CB400F(ヨンフォア)などの旧車はココだけは交換してでも綺麗にしたい所です。
こう言ったCB400F(ヨンフォア)の足回りのパーツは最近では、ネットオークションや、バイク用品通販などでも探せますので、簡単に手にいれることもできます。
ついでにCB400F(ヨンフォア)をカスタムペイントやメッキ加工したりしてカスタムしてみるのも楽しいかもしれません。
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CB400Fといえばヨシムラ管
2008年07月07日
CB400Fは1973年にデビューして、バックオーダーを抱えるほどの超人気車となったホンダのバイクですが、そのCB400Fのスタイルをさらに引き立たせてくれるチューニングパーツが「ヨシムラ」であると私は思うのです。
バイク業界では、言わずと知れたヨシムラマフラー。
大型の1300ccのバイクから50ccの原付バイクのマフラーまでなんでも扱っていますよね。
私は、現在、すべてのバイクの中でヨシムラマフラーが1番の装着率ではないかと思います。
現在では機械曲げによるものが多くなっていますが、CB400Fが全盛期の頃では、職人さんによる手曲げ集合管が走り屋の中でも一番とされていましたね。
そして、ヨシムラ管には、前期と後期があります。
前期はマフラーの排気音量などの規制がかかる前に製造されていた物のことで、後期はその規制後に、対応するように作られたもののことを言います。
前期と後期では音も違い、当時から前期のマフラーが走り屋の方々にも好まれていました。規制に対応させるとなると、どうしても音量を抑えるためにサイレンサー部分を絞らないといけませんからね!
性能だけを考えると前期の方がよかったのは言うまでもありません!
現在ではCB400Fをレストアされる方でこだわってヨシムラ管の前期を探される方も多いようです。
今となってはヨシムラ管はとても貴重なマフラーですね。
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CB400F(ヨンフォア)のお手入れ方法
2008年07月06日
お気に入りのCB400F(ヨンフォア)をレストアするとき、パーツを純正にこだわってる人も多いですが、CB400F(ヨンフォア)のように年数がたっていると、テールランプやウインカーレンズなど目立った傷や皹はなくても表面がざらつき、艶がなくなっている場合があります。
もちろん新品に交換したい!それが本音ですが、テールランプやウインカーレンズなどは簡単なお手入れで綺麗になるんです。
使用するものはバイク用品通販などを行っているデイトナが販売している『スクリーンクリーナー』と『スクリーンポリッシュ』です。
ちなみにCB400F(ヨンフォア)以外にも使えます。
使い方は、まず『スクリーンクリーナー』で最初に大き目の傷も目立たなくなるくらい磨きます。
次に『スクリーンポリッシュ』で最後の仕上げを行います。これで、かなり見違えるほどツヤツヤになります。その際注意するのは『スクリーンクリーナー』と『スクリーンポリッシュ』で磨く時に使うウエスを柔らかいものを使うと言う事です。
当然ですが硬すぎるものは、逆にCB400F(ヨンフォア)に細かい擦り傷を付けてしまいますので注意しましょう!
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CB400Fヨシムラキットの威力!
2008年07月05日
このCB400Fは1973年にデビューして、バックオーダーを抱えるほどの大人気車なわけですが、そのCB400Fのスタイルをさらに引き立たせてくれるチューニングパーツが「ヨシムラ」であると私は思います。
そして、ヨシムラのパーツの中で誰もが知っているチューニングパーツと言えば「CB400Fヨシムラキット」ですよね!
54パイのピストンを使い、458ccにボアアップさせるという内容のチューニングパーツがこのヨシムラキットでした。このヨシムラキットを組んだCB400Fはすさまじいものへと進化するのでした。
エンジンの回転は、なんとレッドゾーンを超える1万回転オーバー!!
ゼロヨンでは軽く13秒台を切る加速!!
最高速度もメーター読みですが、190km/hにも達するというほどです!
当時の2ストロークバイクもついて来れなくなるほどのパワーアップです。
そして、そのパーツと抜群の相性だったヨシムラの手曲げマフラーと組み合わせればカワサキのZ400すらカモれるようになるくらいの性能を発揮するようになるのです!
CB400Fを知り尽くした人でないと、こんなパーツは作れませんよね。
さすがバイク界のオヤジとも言えるヨシムラジャパンですね!
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カフェレーサーと言えばCB400F(ヨンフォア)
2008年07月04日
CB400F(ヨンフォア)を研究していると、カフェレーサーという言葉にたどり着きます。カフェレーサー・・・それはオートバイのカスタム思想の一つで、日本では1970年代から1980年代にかけて大流行しました。
その定義として、イギリスのロッカーズが行きつけのカフェで、自分のカスタムバイクを自慢し、公道でレースをするという「速く、カッコ良く」のカスタムというものがあります。カフェレーサーの種車として草創期にCB400F(ヨンフォア)用いることが一般的でした。
当時はバイクを改造することは法で一切禁じられていたため、元からカフェレーサーの形をしたバイクは圧倒的な人気を誇りました。なので、CB400F(ヨンフォア)ほど、このカフェレーサーという表現が似合うモーターサイクルも今では少ないのではないでしょうか?
エンジン・フレームなどの基本部分はCB350F を踏襲しているにもかかわらず、デザインの変更のみで素晴らしく生まれ変わった、それドリームCB400F(ヨンフォア)です。ノーマルのままより、CB400F(ヨンフォア)をベースにカスタマイジングを楽しんでるマニアも多く、しかもその大半がルックスと走りをバランスさせた粋なストリートカフェに仕上げているようです。
また最近では既製モデルなどを購入しパーツ交換で済ます手法が一般的となりましたね。
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貴重なCB400Fヨシムラキット
2008年07月03日
このCB400Fは1973年にデビューして、バックオーダーを抱えるほどの大人気車なわけですが、ちょうどその頃から大ブームになった「カフェレーサースタイル」の火付け役はCB400Fだったとも言われていますね。
そのCB400Fのカフェレーサーのスタイルをさらに引き立たせてくれるパーツが「ヨシムラ」であると私は思います。
そのヨシムラのパーツの中で誰もが知ってるチューニングパーツと言えば「CB400Fヨシムラキット」ですよね!
当時、400ccオーナーは、2ストロークが全盛期だったのです。そして、2ストロークのオーナーは、「4ストロークは音だけで遅い」と口をそろえて言っていました。CB400Fオーナーの皆さんはとても悔しい思いをされてたと思います。
そして、その当時の走り屋と呼ばれる人のバイクは、ヤマハのRD400やスズキのGT380などの2ストローク車でした。
そんな中で、ヨシムラから開発されたCB400F用のヨシムラエンジンキットは信じられないようなチューニングパーツでした!
なんと2ストロークのバイクでさえついて来れないほどになってしまうのです!!
このヨシムラキット、今ではもう入手できないらしいですね。
しかし、世の中には必ず存在するものですから見つけることはできるでしょう。私はそう信じて今も必死に探しております。
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CB400Fの魅力を引き立てるヨシムラの歴史
2008年07月02日
このCB400Fは1973年にデビューして、バックオーダーを抱えるほどの大人気車なわけですが、ちょうどその頃から大ブームになった「カフェレーサースタイル」の火付け役はCB400Fだったとも言われていますね。
そのCB400Fのカフェレーサーのスタイルをさらに引き立たせてくれるパーツが「ヨシムラ」であると私は思います。
ヨシムラの歴史は古く、昭和29年(1954年)に創立されました。
ヨシムラは公式レースにも参戦し、1964年には鈴鹿18時間耐久レースにも優勝し、ヨシムラというメーカーとしての実力をみせつけてくれましたよね。
昭和29年、ヨシムラジャパン創立者のPOP吉村さんは雑餉隈でオートバイ屋を経営していて、お店に遊びに来ていた米兵をしょっちゅう叱り飛ばしていたということです。遠い国からきた米兵にとって、ヨシムラは唯一くつろげて、自分の家に帰るような感覚で遊びに行ける場所であり、そして自分のことを親身になって怒ってくれる親父のよう存在だったようです。
そんなオートバイ屋ヨシムラの吉村さんを米兵たちは「POP」と呼び親しんでいたそうです。
「POP」というのは、「おやじ」という意味です。
それから、吉村さんは「POP吉村」という愛称で呼ばれるようになったんです!
今となっては、まさにバイクのチューニング界のオヤジとも言える存在ですよね。
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CB400F(ヨンフォア)の歴史
2008年07月01日
CB400F(ドリームシービー400フォア)は1974年12月3日に本田技研工業により発売さました。
通称「ヨンフォア」と呼ばれていて、CB350F走力性能がイマイチの為に、改良されて出てきたのが、このCB400F(ヨンフォア)です!
しかし発売された翌年の1975年に、免許制度の改正で自動二輪の免許制度が大きくかわった頃で、エンジンの排気量が400cc以上のバイクは、中型二輪では乗れず大型免許が必要になった為、急遽398ccが生産されました。
つまり型式としては408ccのCB400Fと、398ccリーズのCB400F−Ⅰ、CB400F−Ⅱが存在しますが、4気筒シリーズ唯一の2輪車として人気がありました。
発売当時、CB400F(ヨンフォア)は「お前は風だ!」というキャッチコピーで発売されましたが、暴走族を連想させる、という指摘を受け、後に「お前が好きだ!」という所有感をイメージさせるキャッチコピーに変更されたそうです。
CB400F(ヨンフォア)は30年以上たった今でもファンを魅了していて、現在その価格はプレミアがついてるものもあり、車体の程度によっては100万以上の値段がついているものもあり、408ccと398ccとでは408ccの方が格段に安いようです。
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