CB400Fと流用・社外パーツの組み合わせで無限の可能性
2008年08月01日
CB400F、発売当時中型二輪で唯一「並列4気筒」搭載のオートバイでした。他にもHONDA初の集合マフラーや後退したステップの採用で「カフェレーサースタイル」という日本では新しいスタイルも話題になりました。
現在でもCB400Fのカスタムとしてのカフェレーサースタイルはとても人気で、支持するライダー少なくありません。
発売当時のバイク雑誌の記事だと必ずと言っていいほどCB400Fはカフェレーサースタイルという単語が出ていました。
記者たちもCB400Fのフォルムにカフェレーサーの流れを汲んでいるという評価を下したのでした。
そんなわけでCB400Fをカスタムする際のパーツとしてはカフェレーサーテイストのパーツが選ばれることが多いです。
ロングガソリンタンク、シングルシート、もしくはギリギリタンデム可能なぐらいのショートシート、シートカウルなどの空気抵抗を考えたレーシーなパーツです。
純正だけではなく社外からのパーツは他の車種からの流用のパーツなどもありましたね。
CB400Fと同系統の車種の足回りのパーツを使ったりすることもあります。
そのパーツパーツの組み合わせはまさに星の数ほどになり、カスタムを手がけた人の数だけオンリーワンのCB400Fが出来上がることでしょう。
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カテゴリー:CB400F パーツ
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