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   <title>CB400F-バイク通なら1度は所有したいCB400F</title>
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   <updated>2008-08-04T06:00:12Z</updated>
   <subtitle>ホンダCB400F、バイク乗りなら1度は聞いたり、見たりする古き良き名車。
個人的には通好みのバイクで、メンテナンスが必要なのでそれなりにバイクに精通してないと満足できる状態で乗れないモノです。それなりに思い入れがあり、大事に乗りたい
今では貴重なバイクのCB400Fです。</subtitle>
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   <title>cb４００fのころのホンダはこうでした</title>
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   <published>2008-08-03T07:14:43Z</published>
   <updated>2008-08-04T06:00:12Z</updated>
   
   <summary>cb４００fを発売した頃のホンダはどんな会社だったでしょうか。 cb４００fは１...</summary>
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      <![CDATA[<strong>cb４００f</strong>を発売した頃の<strong>ホンダ</strong>はどんな会社だったでしょうか。
cb４００fは１９７４年１２月に発売されましたが、その年の前後はホンダにもいろいろなことがありました。

まず１９７２年には、アメリカ合衆国で「世界一厳しい」と言われた排気ガス規制「マスキー法」を「ＣＶＣＣ」というエンジンで世界で初めてホンダがクリアし、シビックを売り出しました。
マスキー法は、これをクリアする会社はないとまで言われた厳しい排気ガス規制でしたが、日本の中小メーカーであったホンダが最初に達成したということで大変な話題となりましたね。

翌年の１９７３年には、ホンダの創業者である本田宗一郎社長と藤沢副社長が退任し、２代目の社長として河島喜好が就任しました。

そして１９７４年のcb４００f発売とつながります。
ただ、この年は自動車メーカーとして軽自動車部門からは一時撤退しています。排ガス規制でシビックが売れる中、軽自動車ではなくコンパクトカーを売っていこうという戦略でした。

ホンダといえばレースですが、このころはオイルショックの影響も大きく、「速く走れば良い」という時代ではなく、「以下に燃費を抑えて排ガスもキレイにするか」がポイントだったため、レースへの参入は中止し省エネタイプの研究に力を入れていました。

cb４００fはコストの関係もあり、３年ほどの短い期間しか発売されませんでしたが、こんなホンダのこだわりが随所に見られる名車でしたね。]]>
      
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   <title>ＣＢ４００Ｆはパーツをも作らせる存在</title>
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   <published>2008-08-01T21:02:33Z</published>
   <updated>2008-08-02T06:00:16Z</updated>
   
   <summary>ＣＢ４００Ｆ、発売当時中型二輪で唯一「並列４気筒」搭載のオートバイでした。他にも...</summary>
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      <![CDATA[<strong>ＣＢ４００Ｆ</strong>、発売当時中型二輪で唯一「並列４気筒」搭載のオートバイでした。他にもＨＯＮＤＡ初の集合マフラーや後退したステップの採用で「カフェレーサースタイル」という日本では新しいスタイルも話題になりました。
　そして、ＣＢ４００Ｆの後退したステップと低いハンドルがカフェレーサーのスタイルそのものとして絶大な人気を誇っていましたね。
　今では、走り屋系のバイクでは５０ｃｃから大型バイクまで浸透している「バックステップ」という<strong>パーツ</strong>があります。
　このパーツは、純正のステップの位置を、少し後ろに後退させるアダプターのことを言いますが、このバックステップが作られるようになったのはＣＢ４００Ｆがきっかけとも言われています。
　バックステップはバイクでコーナーを攻めた時、バイクを出来るだけ横に倒して遠心力と戦いますよね。その際に、バックステップが威力を発揮します！位置が少し上になり、後ろの方になるので体全身を使って体重移動がしやすく、ステップが地面に接触してしまう限界点を高くしてくれます。これがＣＢ４００Ｆは純正となっていました。
　走り屋の方々にはいいこと尽くめなのです！
　それから各メーカーやチューニングパーツメーカーでもバックステップというパーツを意識しここまでに至ったという事です。
　ＣＢ４００Ｆはパーツを作らせてしまうほどに、バイク業界全体に影響を与えるほどの存在感だったのですね。]]>
      
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   <title>ＣＢ４００Ｆと流用・社外パーツの組み合わせで無限の可能性</title>
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   <published>2008-07-31T20:40:16Z</published>
   <updated>2008-08-01T06:00:19Z</updated>
   
   <summary>ＣＢ４００Ｆ、発売当時中型二輪で唯一「並列４気筒」搭載のオートバイでした。他にも...</summary>
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      <![CDATA[<strong>ＣＢ４００Ｆ</strong>、発売当時中型二輪で唯一「並列４気筒」搭載のオートバイでした。他にもＨＯＮＤＡ初の集合マフラーや後退したステップの採用で「カフェレーサースタイル」という日本では新しいスタイルも話題になりました。
　現在でもＣＢ４００Ｆのカスタムとしてのカフェレーサースタイルはとても人気で、支持するライダー少なくありません。
　発売当時のバイク雑誌の記事だと必ずと言っていいほどＣＢ４００Ｆはカフェレーサースタイルという単語が出ていました。
　記者たちもＣＢ４００Ｆのフォルムにカフェレーサーの流れを汲んでいるという評価を下したのでした。
　そんなわけでＣＢ４００Ｆをカスタムする際の<strong>パーツ</strong>としてはカフェレーサーテイストのパーツが選ばれることが多いです。
　ロングガソリンタンク、シングルシート、もしくはギリギリタンデム可能なぐらいのショートシート、シートカウルなどの空気抵抗を考えたレーシーなパーツです。
　純正だけではなく社外からのパーツは他の車種からの流用のパーツなどもありましたね。
　ＣＢ４００Ｆと同系統の車種の足回りのパーツを使ったりすることもあります。
　そのパーツパーツの組み合わせはまさに星の数ほどになり、カスタムを手がけた人の数だけオンリーワンのＣＢ４００Ｆが出来上がることでしょう。]]>
      
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   <title>ＣＢ４００Ｆのシートは実用性？デザイン性？</title>
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   <published>2008-07-30T20:36:45Z</published>
   <updated>2008-07-31T06:00:16Z</updated>
   
   <summary>バイクに乗っている間、一番長く触れる部分はどこだと思いますか？やっぱりシートです...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cb400f.bestfortune.info/">
      <![CDATA[バイクに乗っている間、一番長く触れる部分はどこだと思いますか？やっぱり<strong>シート</strong>ですよね。
　やっぱり乗りやすいシート、座りやすいシートの方が長時間のライディングも楽になります。
　それは昭和の名車<strong>ＣＢ４００Ｆ</strong>でも変わりません。旧車ということで長時間のライディングより見た目を意識した薄いだけのシートを選ぶライダーもいます。
　カスタムは人それぞれこだわりがあって、それに合わせて作るものですができるだけ乗り心地も考えたカスタムも心がけたいものです。事故を起こしてしまってはせっかくのＣＢ４００Ｆどころかライダー自身の生命さえも亡くしかねませんから。
　ＣＢ４００Ｆ自体中型二輪ということで決して小さいものではありません。
　もしライダーが小柄で足が届かないということがあればシートの中の綿を抜く「あんこ抜き」をすれば見た目は普通のシートで、座ると体重でへこんで足が届くようになります。
　同じ要領でシートの綿を減らしたり、軟らかい素材に換えておくのも一つの手です。
　これだけやればＣＢ４００Ｆの地上高は問題ないと思います。
　でも、もしこれでも届かないのならＣＢ４００Ｆの購入は諦めることをおすすめします。名車に憧れる気持ちはわかりますが、バイクは安全第一で乗るものですからね。]]>
      
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   <title>ＣＢ４００Ｆのドラムブレーキをディスクにできる世の中</title>
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   <published>2008-07-29T20:32:41Z</published>
   <updated>2008-07-30T06:00:16Z</updated>
   
   <summary>ＣＢ４００Ｆは、発売された当時にはあまり普及していなかったディスクブレーキをフロ...</summary>
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      <![CDATA[<strong>ＣＢ４００Ｆ</strong>は、発売された当時にはあまり普及していなかったディスクブレーキをフロントに装備し発売されました。
その頃、ディスクブレーキはレーサータイプのバイクにしか装備されておらず、当時としては、フロントにブレーキのディスクローターが付いているバイクと言うのは、何か、走りを連想させてくれるものでしたね。
そして、ＣＢ４００Ｆにも装備され、さらにカフェレーサーのスタイルから大人気車となりました。
しかし、それはもう３０年以上も昔の話ですから、今ではほとんどのバイクが前後ともディスクブレーキ装備となりました。
そして現在では、ＣＢ４００Ｆのような昔のバイクや、排気量の小さいバイクで、ディスクブレーキの装備が設定されていない<strong>ドラム</strong>ブレーキ車両をディスクブレーキに変更してしまうキットまで開発されるまでになりました。
もちろん、ＣＢ４００Ｆのリアドラムのブレーキをディスクに変換できるキットも存在します。
このキットを販売しているのは、ＣＢ４００Ｆの聖地とも呼ばれる「アゲイン」さんです。
さすが専門的に手掛けているだけあります！しかし、値段が結構します！金額は１４万円ほど。でも、これだけの金額で、あの頼りないリアドラムからディスクに変更できるのであれば安いもんです！
しかも、リアがドラムではなく、ディスクブレーキのＣＢ４００Ｆなんてかなり渋いです！お金があればやる価値は絶対にあるでしょう！]]>
      
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   <title>タンクとシートのバランスでＣＢ４００Ｆがカフェレーサーに</title>
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   <published>2008-07-28T20:01:09Z</published>
   <updated>2008-07-29T06:00:16Z</updated>
   
   <summary>ＣＢ４００Ｆと言えば、発売当時中型二輪で唯一の「並列４気筒」搭載のオートバイでし...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cb400f.bestfortune.info/">
      <![CDATA[<strong>ＣＢ４００Ｆ</strong>と言えば、発売当時中型二輪で唯一の「並列４気筒」搭載のオートバイでした。
　他にもＨＯＮＤＡ初の集合マフラーや後退したステップの採用で「カフェレーサースタイル」という日本では新しいスタイルも話題になりましたね。
　現在でもＣＢ４００Ｆのカスタムの選択肢としては、カフェレーサースタイルはとても有効で、支持するライダーも少なくありません。
　当時のバイク雑誌のＣＢ４００Ｆの記事においても、必ずと言っていいほどカフェレーサーという単語が出ていたそうです。あの頃は本当に流行っていました。
　カスタムの方法を挙げれば長くなってしまいますが、やはり<strong>シート</strong>の改造は欠かせないところでしょう。
　ＣＢ４００Ｆはそのままの形でも十分カフェレーサーに近いので、タンクを長くするだけでグンッといい味が出てきますから一番カスタムベースとして人気がありました。
　シングルシートより少し長いタンデム可能なショートシートもあります。
　ＣＢ４００Ｆをカスタムしたいけど、中型に乗っているのにタンデムできないのはイヤだと言う人も問題ありません。
　よりシャープな感じを引き立たせるためにシートカウルをつけて、タンクのシート側にへこみをつけるのも雰囲気を出すいい方法ですね！]]>
      
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   <title>ネットオークションでＣＢ４００Ｆシートもゲット！</title>
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   <published>2008-07-27T19:52:10Z</published>
   <updated>2008-07-28T06:00:17Z</updated>
   
   <summary>ＣＢ４００Ｆ、発売当時中型二輪で唯一の「並列４気筒」搭載のオートバイでした。最初...</summary>
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      <![CDATA[<strong>ＣＢ４００Ｆ</strong>、発売当時中型二輪で唯一の「並列４気筒」搭載のオートバイでした。最初のモデルは４０８ｃｃでした。
　しかし日本国内の免許制度改正で教習所で取得できる中型二輪免許が４００ｃｃまでとなります。それにより４０８ｃｃの排気量を持つＣＢ４００Ｆは、中型二輪免許では乗ることができなりました。
　これに対応してショートストローク化され、３９８ｃｃの排気量とされた国内専用モデルが、このＣＢ４００Ｆ−Ⅰ、およびそのアップハンドルモデルＣＢ４００Ｆ−Ⅱでした。つまり３機種のＣＢ４００Ｆが同時に存在したことになります。
　という感じで意外に紆余曲折あって今に至ります。
しかし人気は発売当初から一向に衰えることなくいまだに愛されるマシンです。それだけにちょっとしたパーツでもネット上のオークションで手に入れることができます。
　たとえば、<strong>シート</strong>でも通常の純正シートからタンデムしやすい段付きシート、約３０年前のデッドストックのシートなんてものも出てきます。
　あとＣＢ４００Ｆといえばカフェレーサースタイル。それに欠かせないシートといえばシングルシート。
　こんなものも数あるうちから選べます。部品が多く流通しているということは、それだけ人気があって需要があるということでしょうね。]]>
      
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   <title>ＣＢ４００Ｆのドラムブレーキは掃除をマメに</title>
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   <published>2008-07-26T19:35:59Z</published>
   <updated>2008-07-27T06:00:14Z</updated>
   
   <summary>ＣＢ４００Ｆは1973年にデビューして、バックオーダーを抱えるほどの大人気車なわ...</summary>
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         <category term="ＣＢ４００Ｆ　ドラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<strong>ＣＢ４００Ｆ</strong>は1973年にデビューして、バックオーダーを抱えるほどの大人気車なわけですが、そのＣＢ４００Ｆも今や３０年以上も昔となってしまいました。
そのＣＢ４００Ｆの足廻りのブレーキ関係のメンテナンスをみなさんはどのようにされているでしょうか？
と言っても、フロントのディスクブレーキはパッドの残量もすぐ確認できてブレーキラインのチェックをして問題なければ簡単です。
しかし、リアの<strong>ドラム</strong>ブレーキは、少し厄介ですよね。
まず、メンテナンスをサボると、ドラム内部に粉じんが溜まって内部の動きが鈍くなり、ブレーキが戻らなくなってしまうので、ドラム内のメンテナンスはマメにされた方がいいですね。
ここで、注意したいのが、ドラム内部の動きを良くしたいが為に、グリスなどを使うときです！
グリスは内部に塗布して錆を抑えたり、内部のパーツの動きをよくするのには便利ですが、使うグリスの種類を慎重に選ばなければなりません。
ドラム部分は摩擦してる状態が多く、熱を持ちます。その熱で塗布したグリスが柔らかくなり、そして回転の遠心力などでドラムの摩擦部分に飛びついてしまったりしたら・・・。なんと恐ろしい・・・。
ですから、ドラム内にグリスを使う際は、粘度などをしっかり選択して使うように気をつけましょう！]]>
      
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   <title>ＣＢ４００Ｆ曲線美シートでカフェレーサー演出</title>
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   <published>2008-07-25T19:12:14Z</published>
   <updated>2008-07-26T06:00:16Z</updated>
   
   <summary>原付のＣＤ５０やＨＯＮＤＡのドリームが『カフェレーサースタイル』っぽいと思います...</summary>
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      <![CDATA[原付のＣＤ５０やＨＯＮＤＡのドリームが『カフェレーサースタイル』っぽいと思いますが、あなたはどう思いますか？
　日本で昔大流行し、今となってはカスタム、スタイルの一つの主流とも言える位置まで来たカフェレーサースタイル。
　国内でいち早くその流れを取り入れたのが<strong>ＣＢ４００Ｆ</strong>だと言われています。また、国内で唯一の中型４気筒エンジンを搭載したバイクもＣＢ４００Ｆです。
　当時ＣＢ４００Ｆを取材したバイク雑誌の記事はほとんど「ＣＢ４００Ｆのフォルムはカフェレーサースタイルに近い」という内容だったといいます。
　元々カフェレーサーはイギリスやヨーロッパの辺りで、実際のレースで走るマシンのようにバイクをカスタムしてカフェに持ち寄ったことから発祥したと言われています。
　ロングガソリンタンクにショートの<strong>シート</strong>にローハンドル、シートカウル。
　いかにも空気抵抗を意識したレース仕様がそのままスマートで曲線美あふれるスタイルになりました。
　そのためＣＢ４００Ｆのカスタムにおいてもシングルシートか波打つような丸っこいシート、シートカウルにロングタンクというカフェレーサーな部分を活かした仕様が目立ちます。
　スタイルが元々近いだけに、それが一番無難とも言えるでしょうね！]]>
      
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   <title>パーツによって変わるＣＢ４００Ｆのこだわり</title>
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   <published>2008-07-24T19:05:50Z</published>
   <updated>2008-07-25T06:00:23Z</updated>
   
   <summary>ＣＢ４００Ｆのベストコンディションを保つためには様々なパーツが必要です！また一つ...</summary>
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         <category term="ＣＢ４００Ｆ　パーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cb400f.bestfortune.info/">
      <![CDATA[<strong>ＣＢ４００Ｆ</strong>のベストコンディションを保つためには様々な<strong>パーツ</strong>が必要です！また一つ一つのパーツもメーカーによっても違います。

ＣＢ４００Ｆのオーナーの方だと、まず最初に、マフラー交換をされる方が一番多いと思います。
やはり、あの走り出したときの音に、そのこだわりを持っている方がたくさんいらっしゃいますからね。

また、ＣＢ４００Ｆにもマフラーには色々な種類がありますが、ヨシムラの手曲げのマフラーが有名ですよね。その次には、有名モリワキマフラーではないでしょうか？
他にもＣＢ４００Ｆのオーナー以外でも集合マフラーに対する憧れは特に強く、ホンダで言えばCB系、カワサキで言えばZ系のバイクを乗られていた方の間では、ヨシムラやモリワキの集合サウンドを響かせて飛ばすのが一種のステータスと言っても過言ではありませんでしたよね。２サイクルのＧＴやマッハ用のパーツのチャンバーマフラーに”集合チャンバー”までが存在したほどですから、ＣＢ４００Ｆマニアの、集合マフラーへの憧れと熱気がひしひしと感じられますね。
ただ、当時はバイクを改造するのが違法とされ、マフラーなどを社外パーツと取り換える走り屋の方々は暴走族だとまで言われていました。
現在ではパーツを付け替えるのが当たり前の世の中になっていますから幸せですね！]]>
      
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   <title>ＣＢ４００Ｆカフェレーサーならまずシートから</title>
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   <id>tag:cb400f.bestfortune.info,2007://1.40</id>
   
   <published>2008-07-23T18:48:51Z</published>
   <updated>2008-07-24T06:00:15Z</updated>
   
   <summary>言わずと知れた昭和の名車『ＣＢ４００Ｆ』。 　国内唯一の中型４気筒エンジンを搭載...</summary>
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         <category term="ＣＢ４００Ｆ　シート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cb400f.bestfortune.info/">
      <![CDATA[言わずと知れた昭和の名車『<strong>ＣＢ４００Ｆ</strong>』。
　国内唯一の中型４気筒エンジンを搭載し、日本に「カフェレーサースタイル」を根付かせた立役者でもあります。
　タンクの色は当然ながらハンドルまでコンチネンタルハンドルを選べたわけですからＨＯＮＤＡのＣＢ４００Ｆ、そしてＣＢ４００Ｆ以降のバイク作りの方向性から生まれた部分も無きにしもあらずといったところでしょうか。
　当時のバイク雑誌のＣＢ４００Ｆ記事はほとんどカフェレーサースタイルだったといいます。
　元々カフェレーサーは実際のレースで走るマシンのようにバイクをカスタムしました。なので<strong>シート</strong>は一人乗り、ハンドルは低くして、それに合わせて足元のステップは通常の位置より後ろに下げていました。
　ＣＢ４００Ｆは最初からシート以外の全てが揃っているわけです。あとは、シングルシートにしてタンクを長くするだけで完璧なカフェレーサースタイルになります。
　細かい部分だとシートの後方はシートカウルを装着したり、タンクやシートを落ち着いた色や素材に換えたりするともっと雰囲気が出るはずです。
　そして、ハンドルをセパハンにして前傾姿勢のあのスタイルは、より一層レーサーバイクに乗っているような気分にさせてくれますよね。]]>
      
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   <title>ＣＢ４００Ｆでカフェレーサー！決め手はシートとタンク</title>
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   <published>2008-07-22T18:38:32Z</published>
   <updated>2008-07-23T06:00:26Z</updated>
   
   <summary>ＣＢ４００Ｆに乗っているライダーの中でバイクに特別な思い入れがない人っているので...</summary>
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         <category term="ＣＢ４００Ｆ　タンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cb400f.bestfortune.info/">
      <![CDATA[<strong>ＣＢ４００Ｆ</strong>に乗っているライダーの中でバイクに特別な思い入れがない人っているのでしょうか。
　３０年前に発売されたＣＢ４００Ｆは中型４気筒としては国内唯一のバイクでした。
　その<strong>タンク</strong>の形状や上品なスタイルは、日本にまだなじみのなかった『カフェレーサースタイル』の火付け役の一端を担うほど革新的なものでした。
　そんなＣＢ４００Ｆも今は生産中止となり旧車となっています。メンテナンスも手間とお金がかかります。そんなバイクをただの下駄代わりに使う人はほとんどいないでしょう。
　それだけに雑誌に載るようなＣＢ４００Ｆはもちろんのこと、街を走るだけのＣＢ４００Ｆも、それぞれのこだわりが色濃くにじみ出るものです。
　その中でも冒頭に出てきたカフェレーサースタイルもその主流の一つです。
　テールは短く、タンクを長めに取るだけでだいぶ変わります。通常は二人まで座れるシートを一人用まで短くし、その余った長さをそのままタンクに足してしまうという極端なカスタムバイクもあります。
　ＣＢ４００Ｆのタンクのカラーもレッド、ブルー、イエローの原色よりもモスグリーン、シルバー、黒といった英国を感じさせる落ち着いた色の方がしっくりきますね。]]>
      
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   <title>ＣＢ４００Ｆもドラムブレーキのメンテナンスは気をつけて！</title>
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   <published>2008-07-21T18:31:12Z</published>
   <updated>2008-07-22T06:00:22Z</updated>
   
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      <![CDATA[<strong>ＣＢ４００Ｆ</strong>の足回りは、フロントがディスクブレーキ、リアは<strong>ドラム</strong>ブレーキとなっていましたね。
ドラムブレーキは、ディスクブレーキとは違い、油圧による力を倍増させる装置を使わなくても、構造上で自己倍力作用を持っているので、ディスクブレーキにも引けを取らない制動力を持っています。
このドラムブレーキの構造はすごいもので、リーディングシューというものですが、リーディングシューは走行するドラムに接触すると、自らドラムに食い込む方向に力が働き、実際にブレーキワイヤーで押しつける力以上の仕事（制動力）を発揮してくれるんです！
ただ、デメリットもありました。
ＣＢ４００Ｆに限らず。ほとんどのドラムブレーキは使用していると、そのブレーキシューが削れた粉じんがドラム内で塊となって、内部の動きを悪くしてしまうことが多くありました。ですから、メンテナンスをしていないバイクなどは、ブレーキが戻らない状態になってしまったりすることもしばしばあります。
さらにドラム内に水が入ってしまったりすると効きが安定しなくなってしまうのです。
ですからＣＢ４００Ｆのように、バイクのブレーキとしては、フロントはディスクブレーキ、リアにはドラムブレーキという設定が各メーカーでも多くさせるようになりましたね。]]>
      
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   <title>缶コーヒー景品のＣＢ４００Ｆはタンクとサイドカバーに注目？</title>
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   <published>2008-07-20T17:33:50Z</published>
   <updated>2008-07-21T06:00:29Z</updated>
   
   <summary>ＣＢ４００ＦといえばＨＯＮＤＡ初の集合マフラーと後退したステップを採用し、国産な...</summary>
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         <category term="ＣＢ４００Ｆ　タンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<strong>ＣＢ４００Ｆ</strong>といえばＨＯＮＤＡ初の集合マフラーと後退したステップを採用し、国産ながらカフェレーサースタイルを取り入れたバイクとして話題になりました。
　またこのＣＢ４００Ｆは発売当時、中型二輪免許で唯一乗れる並列四気筒エンジンを搭載したバイクでもありました。
　現在、ＣＢ４００Ｆは絶版となり旧車となった今でもファンは少なくありません。
　そんな事情もあったからかわかりませんが以前コーヒーのおまけの景品で「ＨＯＮＤＡ歴代バイクフィギュア」というシリーズにスーパーカブに並んでＣＢ４００Ｆもラインナップされていました。
　実物を見てみるとシート後方部分の形といい集合マフラーといいなかなかの出来です。
　ちなみにＣＢ４００Ｆの<strong>タンク</strong>はレッド、ブルー、イエローとあった内のレッドになっています。レッドはホンダがロゴなどでよく使う色なのでそれも関係あるのでしょうか？
　さらによく見るとタンクのカラーとサイドカバーの色が同色になっています。
　これは一番最初のＣＢ４００Ｆ、正確には４０８ｃｃだったモデルの特徴です。
　ただの缶コーヒーのおまけとあなどるなかれ、マフラーやタンク、シートの形からタンクとサイドカバーを揃えるといった細部までこだわったまさに大人のおもちゃと言えるでしょう。]]>
      
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   <title>CB400F（ヨンフォア）の魅力</title>
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   <published>2008-07-19T17:22:31Z</published>
   <updated>2008-07-20T06:00:14Z</updated>
   
   <summary>発売当初の408ccの排気量を持つＣＢ４００Ｆ（ヨンフォア）、発売翌年に免許法改...</summary>
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         <category term="ＣＢ４００Ｆ　ヨンフォア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[発売当初の408ccの排気量を持つ<strong>ＣＢ４００Ｆ</strong>（<strong>ヨンフォア</strong>）、発売翌年に免許法改正に対応し398ccとした国内向け専用追加モデルＣＢ４００Ｆ−Ⅰ（Ｆ−Ⅰ）、およびそのアップハンドルモデルＦＯＵＲ（F−Ⅱ）、3機種のＣＢ４００Ｆ（ヨンフォア）があります。
　サイドカバーの色の違いやタンクカラー。ＣＢ４００Ｆ（ヨンフォア）は赤と青、Ｆ−Ⅰ・Ｆ−Ⅱは赤と黄などにその相違はあるものの、集合マフラーとカフェレーサースタイルはまさにＣＢ４００Ｆ（ヨンフォア）の証です。
　ＣＢ４００Ｆ（ヨンフォア）はやっぱりただのフルフェイスではなくカフェレーサースタイルですよね！

ちなみにＣＢ４００Ｆ（ヨンフォア）でも人気なのが赤のヨンフォア。
　クロームメッキのエンジンと集合マフラー（当時はヨシムラの黒手曲げ直管を入れるのが大流行した。）当然ホンダＣＢ４００Ｆは今でも中古車市場でものすごく高い・・・。
　ただ、408ccのＣＢ４００Ｆ（ヨンフォア）の方が格段に安いし、逆輸入のＣＢ４００Ｆ（ヨンフォア）が殆どで、デザインは同じの輸出専用ＣＢ５５０Ｆというものもあります。
　1997年には、その名をそのまま引き継いだ（水冷エンジンではあるが）ホンダ・ＣＢ４００Ｆ（ヨンフォア）が登場するが、クロームメッキの4本出しマフラー、大柄なタンク形状と、シルエットはＣＢ４００Ｆ（ヨンフォア）ではなくＣＢ７５０ＦＯＵＲに近いのです。

ヨンフォアの空冷インラインフォーの排気音は、30年以上経った今でも新鮮な感動を与え、道でＣＢ４００Ｆ（ヨンフォア）を見かける度に、キャッチフレーズ「おお400。お前は風だ。」と思い出すのです。]]>
      
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